ツツジ見学に兎和野高原へドライブ
近くでツツジの咲いているところはないかとNETで調べると、兎和野(うわの)高原が5月下旬ごろとなっていて、先週は未だ咲き始めとのことだったのでハンドルを鳥取の三徳山へ向けたのですが、今週はちょうど見頃とのことですので、今日は兎和野高原へ向かいます。
駐車場から少し歩いて「グリーン広場」に着くと、ちょうどレンゲツツジが満開です。なおここは兵庫県立の「野外教育センター」となっていますので、中学生がキャンプでしょうか、いっぱい来ていました。

赤やオレンジ色のやや薄い色がとてもきれいです。
中には、上のような黄色の花もあります。
グリーン広場でお弁当を食べた後、回りを散策しながら同じ高原内にある「兎和野の大カツラ」を見学しに行きます。
樹齢500年で、根回りは12メートルあるそうです。大きな一本の木ではなく、数本の幹と無数のひこばえをもった立派なものです。根元からは冷たい清流が勢いよく流れ出しています。
通常は根を傷めるため、柵内に入ってはいけないのですが、兎和野高原野外教育センターの方に特別に許可を頂きましたので、裏側に回って上側を見え上げると圧巻です。
大きな根っこが一本、長々と伸びています。帰りには近くの「但馬高原植物園」のところで、湧き水「カツラの千年水」を20リットル100円の自動販売機がありますので、持ってきたタンクに汲んで帰ります。美味しいんですよ、この水。
















































