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2012年6月

2012年6月28日 (木)

気になるカメラ「SONY DSC-RX100」

本日「ニコン AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6」が発売されましたが、お昼に会社近くのカメラ屋に現物確認に行きましたが、さすがに置いてありませんでした。帰りにヨドバシにでも寄ってみようとも思ったのですが、仕事が少し遅くなり本日は諦め・・・!
早速購入された方々がWEB上で評価されていますが、想像以上に重さを感じないようで、試写もなかなか良さそうですね。
しかしこのレンズは今持っている物と画角が重なるので、とりあえずは様子見と言い聞かせています。

会社帰りに時々ヨドバシを覗くのですが、最近気になっているのが本でも評判になっているSONYの「DSC-RX100」です。

Rx100

このカメラ一眼ではないのですが、高級コンデジとでも言いましょうか。サイズはコンデジよりは一回り大きいのですがC-MOSセンサーは「Nikon1」と同じ1インチサイズを搭載し、レンズも 28-100mm相当でワイド端では f/1.8 の明るさです。それにカールツァイスレンズですしね。
実際に触ってみると、今使っている「NEX-5N」と全く同じ操作方法なので、マニュアルとにらめっこの必要性もなさそうです。
出張の時はパナのコンデジ「FX-60」を持って行くのですが、こちらにバージョンUPしても良いかななんて、悩んでいる時が一番楽しいですね。後は会社帰りにクレジットカードを取り出さないように気を付けるだけです。
しかしまだまだ価格が高く、この価格で安いデジイチが買えちゃいます。

2012年6月26日 (火)

Nikon より新レンズ発売・・・!

いよいよ明後日(26日)に、ニコンより新レンズ「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」および「AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR」が発売されます。

Afs_dx_nikkor_18300mm
上の写真は「18-300mm」で、この16.7倍にも及ぶ高倍率レンズは気にはなるのですが、ただでさえ沼にはまっているのでにここは様子見といきます。旅行には一本で画角をまかなえそうですが、大きさが今持っている「AF-S VR Micro 105mm F2.8」とほぼ同じ大きさながら重量は80gほど重たくなっていますので、常時ぶら下げていると肩がこりそうです。

今標準として使っている「AF-S DX 16-85mm F/3.5-5.6」が小型で、広角側も広く小型なので取りましも良く、これに「AF-S VR 70-300mm F/3.5-5.6」の組み合わせで普段は持ち歩きましょう。

2012年6月23日 (土)

梅雨時の晴れ間をねらって兵庫県養父市の天滝へ

梅雨に入って休みの日には雨模様が多くてなかなか出かけられなかったのですが、今日は久々に雨の心配がなさそうなので、朝からお出かけムードです。
どこに行くか迷ったあげく、数日前の大雨でおそらく水量が多くなり迫力が出ているのではないかということになり、昨年の紅葉時期にも出かけた天滝に向けてハンドルを切ります。

ちょうどお昼に駐車場に着き、昼食を取ってから滝をめざします。駐車場から約1.2km程を1時間弱かけて山道を登ります。道はハイキングコースというより登山道です。

120623_01
汗びっしょりになって登っていくと、やっと見えてきました。昨年来た時と比べて予想通り水量が多く、迫力満点です。たっぷりとマイナスイオンを浴びると疲れが飛んでいく感じです。

120623_02
落差98mメートルの高さから落ちる姿は圧巻です。この滝は水際まで近寄ることが出来ます。

120623_03
この滝は滝壺がなく、流れ落ちた水は岩肌に沿って下の方へ流れていきます。
前回はここで引き返したのですが、今回はさらに上にある「俵石」まで登っていくことにします。いざ登り始めると、ムチャククチャな急斜面を息を切らせながら登っていきます。

120623_01_2
平坦になったところで「杉ヶ原高原」との分岐点があり「俵石」に向かいます。5分ほど行くと見えてきました。今から240万年以前の火山活動で出来た溶岩が俵を重ねたように固まった物らしいです。
今日はこれで引き返します。帰りは急斜面を滑らないように気を付けますので、登り以上に足に負担がかかります。
汗を流すために、近くの温泉に寄ってから帰ってきました。

2012年6月10日 (日)

NEX-5Nにてオールドレンズで遊ぶ

ミラーレス一眼の特徴として、フランジバックが短いためマウントアダプターを使用して、オールドレンズの描写を楽しむことが出来ます。マウントアダプターはNEX用だけでも各社からいろんなメーカーのレンズに対応したものが販売されています。
今回は30年以上前に始めて購入した一眼レフカメラ「キャノンAE-1」で標準レンズと使っていた「FD 50mm F1.4 SSC」で遊んでみたいと思います。当時このレンズは描写がよく高評価でした。ただし当時のレンズは阪神大震災で壊れたたため、新たに中古で仕入れてきましたが、数千円とひじょうにリーズナブルです。

120610fd50mmssc01
左上が「キャノンFD」レンズで、右上は価格もだいぶこなれてきて、評価も良いのでつい最近衝動買いしてしまったSONYのEマウント「SEL50F18 (50mmF1.8OSS)」です。「SEL50F18」も描写は高評価なのですが、うわさ通りオートフォーカス(AF)が少し遅いのがたまに傷です。ここ最近、完全にレンズ沼にはまってしまいました・・・(涙)

120610fd50mmssc02_3
マウントアダプターは「KIPON」製を考えていたのですが、安くて高評価な「八仙堂」のものにしました。
実際にアダプター経由で取り付けてみると、上記のような感じになり違和感ありません。後はどのように写るかです。

120610fd50mmssc03c14_2
さて試写ですが、ベランダには今花盛りのものが無く、寂しげに咲いているゼラニュームで試してみます。しかしいざ撮影となると、AFになれきっているので、ピント合わせで苦労します。マニュアルしかないころはピントを合わせやすいように、各社いろいろ工夫されていました。キャノンは丸の中が上下に分かれていて、上下を合わすようにするだけで簡単にピントが合うようになっていました。今はAF全盛なので、マニュアルでピントを合わせようとすると、拡大表示したりピーキングを使用したりで結構たいへんです。
まずは開放F1.4での撮影です。さすがにF1.4のボケは大きいです。

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次はF4.0で撮影します。上はキャノンですが、比較のためSONY「SEL50F18」で同じくF4で撮影したのが下の写真です。色合いがかなり異なるのにびっくりです。

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2012年6月 1日 (金)

ひさびさの「モヒカンジェット」

今日は日帰りで、熊本まで出張です。熊本空港で帰りの飛行機を待っていると、なんとなつかしい「モヒカンジェット」が降りてきました。
この「モヒカンジェット」は2009年12月にANA誕生40周年記念として、20年ぶりにB767で復活したものだそうです。
一機しか無いようで、定期運行もしていないために、いつどこに運行するか分からない機体ですが、写真を撮るため、休みの日に何度かANAに電話して大阪空港での発着がないか聞いているのですが、いつもタイミングが合わず未だに見ることが出来ませんでした。

120601
いつもは出張の時はコンデジをカバンにしのばせているのですが、今日は持ってきていなかったため、スマートフォンでの撮影となりましたが、懐かしさに誘われて離陸まで見とれていました。
当時、座席は予約なしの早いもの順で、全て同じ価格のためトライスター前方のファーストクラスやジャンボの2階席にもよく乗ったのを思い出します。

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