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2013年10月

2013年10月27日 (日)

年賀状用の写真(?)撮りに・・・

最近は休みの日に天気が悪い日が多かったのですが、今日は久々に天気が良かったので、そろそろ年賀状用の写真でも撮影しようと、西の方へ車を走らせます。
目的はタンチョウ鶴です。本当なら北海道にいる雪の中のタンチョウを撮って見たいのですが、時期的にも予算的にも無理なので、その辺であきらめます。

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初めてのところなので、どれぐらいの距離か分かりませんが遠くはないはずですので、D600に70-200mm/F2.8を付けていきましたが、もうちょっと長めが有った方が良かったです。

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2013年10月23日 (水)

これはびっくり・・・。 ゴーヨンの力

10/14になりますが、前日に池へ様子見に行った時「オオタカ」が来ているのが確認出来たので、機材をかついで出かけました。そしてその日はゴーヨン(AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR)のデビューでもあります。値上がり前に購入していたのですが、外への持ち出しは初めてです。サンニッパにしてもゴーヨンにしても、一気に10万値上がりしたのはびっくりでした。
着いてまもなく、はるか上の方を何かが飛んでいます。カメラを向けて数枚撮影し、後から確認すると「チョウゲンボウ」のようで、スズメか何かをつかんでいるのがなんとなく分かります。なお写真は大幅トリミングして、シャープネスを少し入れています。

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その後は、何の変化もなく時間だけが過ぎていきます。あまりにも退屈なので、伊丹空港より離陸した飛行機を時々撮影します。帰ってから確認すると「ゴーヨン」の力にびっくりです。
下の写真は、縮小のみでトリミングは行っていません。ちなみにカメラはD7100ですので35mm換算750mmです。

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そして下の写真は、上のB777-200(JA8981)のコックピット当たりを等倍で切り出したものです。掲載している写真は多少圧縮していますので、少しぼやけていますが、それでもサングラスをしたパイロットが2名ちゃんと確認出来るとおもいます。いや~、びっくりです。

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結局、その日は5時間ほどいましたが帰り間際に、はるか上空でカラスを追いかける幼鳥を見かけただけです。また前日に見かけた白い翼のカラスも一回確認出来ただけで、こちらはピントが後ろにもって行かれ証拠写真にもなっていませんので、掲載無しです。

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2013年10月18日 (金)

ソニー デジカメ 「RX-10」「α7」見学

ここ数日で、SONY・パナソニック・富士フイルム・ニコンと新型カメラを続々と発表しましたが、その中で16日に発表されたSONYのフルサイズ・ミラーレス一眼「α7」「α7R」と高倍率ズームコンパクト「RX10」を、本日有楽町で仕事をしていた関係で合間を見て、銀座のSONYショールームへ見に行ってきました。なおカメラの撮影はOKですが、撮った写真の持ち帰りはダメとのことで、SONYのショールームですのでRX100で撮影してきました。
まずは「RX10」ですが、外観は想像以上に大きいと言うのが第一印象です。

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レンズはニッパチ通しの24-200mmのツアイスと、相当な絵を見せてくれそうです。センサーは多くの予想を外し「RX100」と同じ1インチセンサーとなっています。私もてっきり「RX10」の噂が出た時は「APS-C」と思ったのですが、全くの的外れでした。
下は最大にズーミングした時の全体ですが、最大にせり出して時点でも重量バランスが崩れることはありません。

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ファインダーは当然「EVF」で、どうも光学ファインダーに慣れた目にはしっくり来ません。後面の液晶はチルトになっています。

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時間があまりないのでそこそこに下のフロアへ、「α7」を見に行きます。こちらはちょうど並んでいる人もなく、すぐに手にすることが出来ました。私の手元に来たのはフルサイズ3640万画素の「α7R」で、レンズは「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS 『SEL2870』」が取り付けてありました。
今回発表された「α7」は、フルサイズの「NEX」として噂されていた機種で、ふたを開けてみると「α7」という名前で出てきました。そして同時に「NEX」の名前は今後使用しないそうです。ちなみに「NEX」は“ネックス”でも“エヌエックス”でもなく、ストレートに“エヌ・イー・エックス”と読むのが正解だそうです。

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フルサイズセンサーを使用しているとは思えないほどコンパクトで、「α7R」はD800とほぼ同じ画素数ですがひじょうに小さくまとまっています。デザインは好き嫌いの分かれるような気がします。
ファインダーは当然EVFですが、ファインダーを覗きながらちょっとカメラを振ってみても、画像が流れてしまい流し撮りには使えそうもなく私的にはちょっとなじめません。ほとんどのEVFはなんかギラギラした感じがして使う気になれません。EVFの技術もかなり進歩しているはずなのですが、やはりOVFと比較するともう一歩の感じです。その中で唯一これは良いなと思うのはオリンパスの「OM-D E-M5」で、ファインダーは小さいのですが、かなり素直な感じがします。
シャッター音はSONYの一眼と同じ系統の音で、やはりニコン製のメカニカルなシャッター音になれた耳ではさみしく感じます。
後面の液晶パネルはもちろんチルト式です。

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時間が無かったので少ししか触れませんでしたが、私的には双方とも「ほしい」との気持ちは湧いてきませんでした。それはやはりEVFとシャッター音です。
ニコンからは「D620」および「D5300」が発表されましたが、この2機種はスルーし、噂がだんだん無くなって来つつあるD300Sの後継機「D400」の登場を待ちましょう。

2013年10月13日 (日)

ひさびさの池へ

3連休の中日ですが、道路も混んでるし予定もないので、ひさびさの池まで散歩に出かけることにします。行く途中に黄花コスモスでしょうか、ボランティアの方が河原一面に育てておられ目を楽しませてくれます。その中を「ツマグロヒョウモン」がいっぱい飛び回っています。

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池に着いてみると、大砲レンズが2台ほど並んでいます。この冬、いっしょにオオタカの撮影を行った常連さんです。挨拶を済ませ話を聞くと、すでにオオタカが来ているのを、先週確認して昨日も北とのこと。ただし今姿を見せるのは幼鳥だけだが2羽いるとのこと。そんな話をしていると、すぐに飛び出してきて木に留まりました。
ただし150mほど先で、今日は80-400mmのズームしか持ってきていませんので、証拠写真しか撮れません。下の写真は大トリでシャープネスを大幅にかけています。

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そしてよくよく見ていると、今まで見たことの無いような変な鳥がカラスに混ざって時々飛び回ります。

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遠すぎて大トリミングして、シャープネスをかなり強く入れていますが、なんとなく分かるでしょうか。この鳥はなんとカラスです。羽の一部の色が白くなっています。こいつの姿ももう少し、はっきりと撮りたいものです。
帰りには鉄塔の上でモズがさえずっていました。

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リクエストにお答えして 「SONY CDP-X3000」

とある方より昔HPをやっていた頃の「CDP-X3000の操作ボタンの交換作業の記事」を見たいとのリクエストがありましたので、その部分だけ書き出します。ブログ用にしただけで、内容はそのまま編集はしていません。

2007/10/07
普通のCDプレーヤーと比べたら、外観や操作方法が異色のトップローディング方式光学系固定方式メカニズムを採用したSONYの「CDP-X3000」を仕入れてきました。当然中古品ではありますが、大きなキズも無くひじょうに程度の良い物のようです。 このCDP-X3000をWEB上で調べてみると、1996年より2001年まで生産していたようで、5年もの長期間販売され続けたとはすごいです。この頃は、私的にはちょうどオーディオから離れていたころで、CDは買って来てもまともに再生する装置は無く、聴く時はもっぱらPCのアナログ出力よりPC用のスピーカー経由の音でした。 ただし、サウンドカードはオンキョー製を用いたりして、それなりにはがっばっていましたが・・・。その当時に、今みたいに少しでもオーディオに力を入れていたらおそらく購入していただろうと思いますが、いかんせんこの存在を知ったのは数年前で、すでに新品は店頭にあるはずはありません。
兄貴分の「CDP-X5000」はまだまだ高価で、なかなか市場に出てこないので弟分を入手したわけですが、当時定価60000円とのことでオークションではいまだに3~40000円ぐらいで落札されているようで、いかに人気商品かがうかがえます。
早速梱包をといてセットします。電源ONし、CDをセットして蓋を閉めるとCDのスピンドルがゆっくりと定位置まで移動します。思わず「おう、すごい!」と感激してしまいました。出力は、デジタル出力よりDACに接続していますが、ピックアップも元気で怪しいCD-Rも問題なく再生します。 ただし、今回の「CDP-X3000」は入手時にも記載されていましたが、上部のスイッチがストップを中心に何個か臨終もしくは危篤状態で、この機種ではめずらしいことではないそうです。

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リモコンが付いていたので、リモコン経由で操作は出来るのですが、やはり何かと不自由です。まだメーカーで修理可能らしいのですが、使用しているパーツによっては自分で修理できるかもしれませんので、取りあえず分解してみます。
分解方法は、上の六角ネジ4本を取れば上カバーが外れます。ただし、一部分が両面テープで固定されているために、最初なかなかカバーが取れずに戸惑いました。カバーが外れたら、スイッチ基板と本体を接続しているコネクターを外し、スイッチ基板がネジ3本で止まっているので、ネジを外し基板を取り出します。   

使用されているのは、ごく一般的な6mm角のタクトスイッチで高さ5mm厚の物で、これなら日本橋で入手出来はずなので早速日本橋に買い出しです。アルプス製の物をパーツランドで捕獲してきました。 交換後各動作を確認しましが全く問題ありません。やはり、CDをセット後わざわざリモコンに持ち替えてプレイボタンを押すより、本体のプレイボタンを押した方が使い勝手は断然上です。 ただし購入してきたタクトスイッチは、純正のものより押した感じが少し固めですが別に違和感はありません。他の店で販売されているのも、購入した物と同じ固さでした

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せっかく、カバーを外したので内部写真を少し!   

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左上の写真が全体で、右上の写真がメカユニットと電源の平滑コンデンサ群です。平滑コンデンサは、大容量を使用するのではなく小容量のコンデンサをパラっています。そして、使用しているのはMUSEコンのようです。   

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左上の写真のICは何なのでしょうか? 回りにある電解コンデンサは、シルミックが使用されているようです。そして、右上の写真のように電源トランスは、Rコアと念の入れようです。 オーディオパーツがふんだんに使用されており、これでよく60000円で販売されたものです。
アナログ出力もなかなかなもので、しばらくは手を加えずこのまま使用しましょう。   

2013年10月12日 (土)

この時期はやっぱり「食欲の秋」です

10月も半ばというのに夏日が続いていますが、季節はちゃんと秋になっており、今日から兵庫県篠山にて「丹波篠山味まつり」が14日まで開催されていますので、今日はデジイチではなくコンデジのSONYの「RX-100」を片手に食欲に誘われるまま篠山方面に車を走らせます。この町も食をもてめて大勢の観光客で賑わっています。

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この地方の名物で、この一時期しか手に入らないものとして有名なものに「丹波篠山黒枝豆」があります。普通の枝豆ではなく特産の黒大豆の枝豆で、粒も大きく甘みもあり大変美味しい物です。ビールのつまみとして最高です。
下の写真の様に枝付きのまま、1~1.2Kgぐらいを1束として600~800円ほどで、店や畑の脇などあちこちで販売されています。

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町並みを歩いていると、この黒大豆を使用した「ずんだ餅」がありましたので購入して頂きました。普通のずんだと違い、甘みが強く大変美味しかったです。

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この地方の名物は黒豆だけではなく栗もあります。その栗は、この地方名がついた、ずばり「丹波栗」です。大粒で甘みが強く大変美味しいのですが、結構良い値段がします。あちこちでこの栗を使用した「栗ご飯」や「焼き栗」が販売されています。

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その他には特産品として「山の芋」が有ります。この芋は粘りが非常に強く、ひじょうに美味しいです。
そこいらでいろんなものを食べ、おなかいっぱいになりながら、枝豆やなどを大量に購入してきました。帰る途中でアゲハチョウに出会ったのでパチリ。

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2013年10月 6日 (日)

本日は「砥峰高原」へハイキング

昨日のブルーインパルスの天気が腹立つほどの、好天気に今日は恵まれています。気分を取り直して今日は、兵庫県の播磨地方にある「砥峰高原」にハイキングに出かけます。ここは90ヘクタールにもおよぶ西日本でも有数のススキの草原です。
着いてみると、なんと駐車場に係員がいて駐車料金が500円必要だそうです。今までは無料だったのですが、聞いてみると今年から有料とのことで、まぁこれだけの自然を維持するのは必要でしょう。

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ススキはちょうど今が見頃で、ススキの穂が秋の風に揺られています。今のススキは青色ですが、11月頃になると青色が無くなり、また違った光景が広がります。ハイキングコースは、下の写真で奥に見える山の麓をぐるっと回る、一周3.1Kmの行程となります。

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                途中で迎えてくれたのは「ノビタキ君」の雌です。

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途中には背丈以上に伸びたススキをかき分けながら進むような場所も有りますが、気持ち良い汗をかきながら展望台に着きました。遠くに見える建物が駐車場や「自然交流館」ですが、かなり歩いてきたのが分かります。

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ここは「平清盛」や「ノルウェイの森」のロケ地にもなったところで、そのせいか分かりませんが、数年前に比べて観光の人がだいぶ増えているようです。そういえば「天空の城」とも言われる竹田城も映画などの撮影が行われ、マスコミにも良く取り上げられ、最近はものすごい人が訪れているそうです。

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ハイキングコース一周が終わったところで、スタート地点でもある「自然交流館」のところで、お弁当を広げてお昼とします。途中雲行きが怪しくなった時間もありましたが、久々に良い汗をかきました。

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2013年10月 5日 (土)

ひさびさのブルーインパルス「小松基地航空祭2013」

本日、石川県の小松基地の航空ショー見学に行ってきました。5月以来のブルーインパルス見学ですが、天気だけが心配です。5月の美保基地では雨が降っていて、ほとんど飛んだだけになってしまい、物足りなかったので今回は期待していたのですが、数日前の天気予報では「降水確率50%」。今年は岩国は中止になるし、つくづくブルーに縁が無いようですが、どうにか「降水確率30%」となり雨だけは逃れられました。
着いたのは昼前で、すでに午前中の編成飛行は終わっていますので、残りはブルーだけです。
ブルーが始まるまで、地上展示を見て回ります。カメラはD7100に80-400mmズームとブルーの「キューピット」と「スタークロス」撮影用にNEX-5Nに標準ズームの持ち込みです。NEXの代わりにD600を持ち込む予定でしたが、雨が降ったら取り回しが大変になりそうなので、小型にしました。

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いよいよブルーの時間が近づいてきますが小松基地は初めてなので、どこで見学すれば良いのかよく分かりません。メイン会場は足の踏み場も無いほど混雑してきましたので、違う場所より見学することにしましたが、これが大失敗で建物が多々じゃまをし、アナウンスも聞き取れず次に何をするかも分からずひさびさのショーが台無しでした。

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一通りのアクロバットは展開されましたが、写真のように天気が悪く全く絵になりません。やっぱりブルーには青空が似合います。次回は再来週の浜松を予定していますので、青空をぜひとも神様お願いします。

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