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2014年4月

2014年4月30日 (水)

ニコ・タム 便利ズーム選ぶなら「どっち どっち」

Nikonのミドルクラス一眼レフカメラ「D600」は、ローパスのゴミ問題で初期対応が悪かったためか、通常ローパス清掃は保証期間が過ぎたら有料となるところですが、「D600」に限っては無料で行ってもらえ、希望すればシャッターユニット交換も無料対応です。さらにそれでも汚れが出る場合、内容によっては同機種もしくは代替え品に無償交換となっています。
この対応が発表されたと同時に、中古で格安の「D600」が売れまくったと言った話も聞きます。そりゃ安くで中古を仕入れ、新品の「D610」が手に入ればかなり徳となりますが、そう簡単に交換とはいかないと思います・・・。
さて私の「D600」ですが、たしかにローパスのゴミ現象は出るのですがそんなにひどい状態でもなく、この問題もありローパス清掃の講習も受けてきました。
この間、再度状況を確認するため思いっきり絞り込んで青空を撮って見ると、そこそこゴミが付いています。自分で清掃しても良いのですが、1~2回の清掃できれいに取れるわけではなく、けっこう面倒くさいので清掃をお願いするためニコンのSCに持っていきました。
すると「日数を頂ければ、無償でシャッターユニットの交換を行いますが、いかがされますか?」とのことで、GW前半は使用できませんが、せっかくですので「お願いします」と預けてきました。
そして今日引き取りに行き、その足でヨドバシへ向かいます。そして一週間ほど前に発売された2種類のレンズを試してきました。
それはニコンの「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR」とタムロンの「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO」です。ワイド端がニコンは18mm(35mm換算27mm)スタートでタムロンは16mm(同24mm)スタートでテレ端は双方とも300mm(同450mm)と同じです。F値はテレ端は双方ともF6.3で、ちょっと暗めですが最近のニコン機はセンサーがF8対応しているので、問題無いのでしょう。
まずはワイド端での比較です。下はニコン製「18-300mm」のワイド端18mmで絞りf8でS速度1/60にて撮影しています。もちろんD600ですのでDXモードにて撮影です。掲載写真はJPEG取り出しのまま縮小のみで、ノン加工でEXIFも削除していません。

18mm

次にタムロンの「16-300mm」のワイド端16mmで、同じように絞りf8でS速度1/60にて撮影しています。

16mm

比較すると、2mm(35mm換算3mm)の差はやはり大きいですね。また出てくる色合いも異なりますね。ニコンの方が深みがあるような気がします。タムロンは絵は明るいですが、なんかのっぺらぼうの様な感じがしますがいかがなものでしょう。
次に300mmのテレ端での撮影です。上の写真で真ん中ほどの保護フィルムのぶら下がっている奥に見えるオレンジ色に光っているところを狙います。まずはニコン製より。

300mm

次にタムロン製です。上と同じように絞りはF8で1/80にて撮影しています。なお感度は全てISO800です。

300mm_2

じっくりと腰を据えてシャッターを切っていませんので、手振れ補正の良いテストにもなっています。双方とも手振れ補正は良く効いているようです。
出てくる絵はやはりニコンの方が深みがあるように思われます。ボケの感じは双方とも同じような感じですね。
操作はWEBでも言われているように、タムロンが少しズームリングが重たいような感じがしますが、あくまでも双方並べての話です。
いざ購入となると純正の安心感を取るか、ワイドで安いタムロンを選ぶか「どっち どっち」です。このような便利ズームもお散歩レンズトして良さそうです。

2014年4月13日 (日)

昨日のうっぷんばらしに、今日は山へ

今年は桜とカワセミのコラボどころか、まともなカワセミの写真が撮れていないので、昨日は気合いを入れて昨年良い思いをした公園にゴーヨンをかついで朝の7時ぐらいから構えていましたが、4時間ほど粘って全くもって姿も見ずじまい。通りすがりの散歩中の方が何人か声をかけてくれますが、皆さんが言われるのは「今年は、出が悪いね~~」とのこと。そういえば、今日は他にも誰もカメラマンがいない始末・・・。
いったん帰ってから気分直しに食後、少しだけ昼寝をして気を新たに別のところへ行くもまたもや空振り・・・、せっかくの好天気なのに、昨日はうっぷんがたまるばかりでした。
とってかわり今日は青空は望めませんが、どうにか天気はもちそうなので昨日のうっぷん晴らしのため川がダメなら山を狙おうと、カワセミを止めてヤマセミ狙いで車を走らせます。
初めてのところですが、着いてすぐに出迎えてくれたのはコゲラちゃんです。2羽が桜の木を一生懸命つついています。

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コゲラと遊んでからヤマセミのポイントへ向かいます。ポイントにはすでに常連さんらしき人が数名いらっしゃいます。そして一生懸命ファインダーを覗いてられるので、いる場所を教えて頂きましたがえらい遠く、今日持ってきたいつもの80-400mmズームでは刃が立ちません。こちらへ来るのを祈るのみです。

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上の写真はリサイズのみでトリミング無しですが、どこに留まっているか分かりますでしょうか。ちょうど真ん中に留まっていますが、その部分を等倍で切り出したのが下の写真ですが、完全に枝かぶりです。

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「遠いなぁ~」と言っている間に、こちらに飛んできました。真下に来たために、今度は壁が邪魔になってファインダーに入れるのがやっとです。

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余りにも撮影しにくいため、撮影場所を変えて数枚撮ったところで、違う場所に飛び出します。ダイビングかとも思いましたが、場所を変えただけでした。

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その後、何回か居場所を変えただけで、その後上流へ飛んでいき結局ダイビングはありませんでした。常連さん曰く「上に行ったら、もう今日は終わりだよ」とのことで、皆さん引き上げますので、こちらもヤマセミ終了とします。しかし今日は何の苦労もせず、撮影出来たのでひじょうにラッキーです。
その後、駐車場の近くでウグイスの鳴き声が近いので捜してみると、いましたが目の辺りが枝かぶりで取りあえずの証拠写真です。

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お昼を終わらして、近くをウロウロするとメジロが桜にいました。今年は桜とメジロの写真も撮れていなかったので、ラッキーです。ただし終わりかけの桜なのが少し残念ですが・・・

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付近はまだまだソメイヨシノは満開で、近くにツツジが満開でひじょうにきれいです。天気が良ければ未だ良かったのですが。

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2014年4月 6日 (日)

もうあなたは来ていたのですか

今日は天気も雨が降ったり風がふいたりし、さらに冬に逆戻りしたような寒さでした。桜もほぼ終わりになってきましたが、近所でもまだ写真になるような良いところはないかと思い、天気の合間をぬってウロウロしていました。
近所の公園にあるしだれ桜は、ちょうど見頃を向かえていましたが、天気がもう一つのため色ののりももう一つです。

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河原の方でヒバリの鳴き声がするので行ってみたのですが、見つけることができませんでした。捜している時に大量のカモがどこからか一斉に飛び出して来ます。写真は先頭のごく一部で、この後にまだいっぱい飛んでいました。

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足下を見ると菜の花が群生とまではいきませんが、ぽつぽつと咲いています。なるべく本数の多いところを捜しながらシャッターを切ります。

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ふと上を見ると、目の前を高速で飛び回る鳥がいます。よく見るとツバメです。もうツバメの飛び回る時期になったのですね。

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今年は桜の咲くタイミングと天気が合わなくて、カワセミと桜のコラボは撮ることが出来ませんでしたので、残り物の桜とツバメのコラボレーションをねらって見ました。

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2014年4月 5日 (土)

いつもと違う桜を求めてさらなる遠方へ

昨日の天気予報では、この週末は雨模様。朝起きてから再度天気予報を見ると、大阪方面はもう一つですが中部地方は天気が良いようです。そこで岐阜県本巣市の「根尾谷淡墨桜(うすずみざくら)」を見に行くことにします。
途中の関ヶ原付近では結構雨が降ってきましたが、天気予報を信じてひたすらハンドルを切ります。
大垣インターを降りる頃には青空が広がって、絶好のドライブ日和です。土曜日で天気も良く、満開情報が出ていますので相当混んでいるのかと思いましたが、すんなりと駐車場へ入れました。そこから歩いて5分ほどの淡墨公園に向かいます。

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園に入ると満開の“淡墨桜”が出迎えてくれます。この桜は樹齢1500年以上のエドヒガンザクラだそうで、今は満開で花びらは白色なのですが、散り際に淡い墨色になるそうで、それが名前の由来だそうです。

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国の天然記念物に指定されており、広い公園にぽつんとありますので遠くからは大きくは見えないのですが、近くまで行くと樹齢1500年余りといわれるだけあり巨木です、そして日本五大桜または三大巨桜の1つだそうです。

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一回りし時間もたっぷりとあり、今日は空気も澄んで遠くまでよく見えるので、岐阜城に行くことにして車を走らせます。駐車場案内を見ると第1~2は満車で臨時駐車場が空車となっていましたので行ってみると、とても止められる状態ではなく、取りあえず第1駐車場へ行ってみると数台は空いていてすんなりと止められました。

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岐阜城へ登るには、登山ルートを歩くかロープウェイに乗るかですが、今日はスニーカーのためロープウェイで手軽に行くことにします。

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上から見る景色は最高で、今日は空気も良く澄んでいるため、名古屋駅前のタワービルや雪の残る白山も遠くにはっきりと見えます。

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また違う方向には、昨年11月の航空ショーで訪れた各務原の自衛隊基地が見えます。YouTubeで岐阜城からのブルーインパルスのショーが見られますが、たしかにここから見るとまた違った良さがあるでしょうね。

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岐阜城を後にして我が家へ向かいます。帰りは滋賀辺りより雨が降り出しました。この雨で家の近所の桜はだいぶ散っちゃいそうでが、明日ぐらいまではもってほしいです。
なお今日の走行距離は500km超でした。

2014年4月 3日 (木)

「竹田城」 あまりの様変わりに、びっくり

家の周りの桜はすでに満開となり、すでに葉桜になりかけているものもあり、週末まで持つか分からないのでちょっと違うところで「花見」でもと思い、場所的には少し早いかなと思いつつも“天空の城”こと「竹田城跡」に昨日行ってきました。
「竹田城跡」は昨今あまりにも有名になりすぎて、昔はなんなく入れた中腹の駐車場までの道は通行止めとなり、車で行くには町中に止めて山を登るコースと、手前の「山城の郷」まで行き、そこから40分ほど歩くか、タクシーや公共の「天空バス」しか有りません。山城の郷から中腹の第一駐車場まで20分ほどなので、今回は「山城の郷」から歩くことにします。
歩き始めると“うぐいす”が鳴いています。こうなるとなかなか先へ進めず、山の中を見わします。今日はカメラには24-120mm/F4を付けていますが、なぜかリュックの中には80-400が入っています・・・(笑)
鳥もほどほどにして城跡へ向かいましょう。

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のんびりと鳥とたわむれながら、やっと第一駐車場につきました。ここまで来ると「天空バス」で来られた方がいっぱいいらっしゃいます。バスは手前の第2駐車場までで、第1駐車場はタクシー用となっています。昔はここまで車で来ることが出来たのですが・・・。

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ここから城跡の入り口まで、また20分ほど坂道を歩きます。昔はここに杖が置いてあったのですが、今は地面が痛むとのことで置いてないようです。
城跡の下から石垣部分へ行くには2本のルートが有るのですが、今は一方通行となっています。そして入り口には今まで無かった料金所が出来ており、観覧料金として300円が必要となっています。そしてきれいなトイレが新設されていました。

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昔はここに下の写真の様な案内の看板などが有ったのですが、今は料金所の陰に隠れています。なお下の写真は2012年の5月に行った時の写真です。

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料金所から登り始めて最初にたどり着くのは「北千畳」ですが、やはり桜には少し早かった様です。それよりびっくりしたのは立ち入り禁止のロープだらけとなっていることです。前は自由にどこにでも行けたのですが残念です。そして見学ルートは一方通行となっており順路通りに見て回るようになっています。また足下は痛まないようにクッション製のある敷物がずっとひいてあります。

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上と同じところを撮影した2012年の5月の写真ですが、季節が異なりますが自然な雰囲気が無くなっているのがおわかり頂けると思います。

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「北千畳より」さらに進んで「二の丸」より上がってきた「北千畳」方面を同じ角度を昔に撮影したものが有りましたので、比べて見ると新旧の雰囲気が良く分かると思います。

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下は「竹田城跡」を代表する撮影スポットとなる「二の丸」より「南千畳」方面です。こちらも新旧比べて下さい。右側に一段高い石垣が見えますが、ここが一番高い「本丸」ですが、今は残念ながら立ち入り禁止となっています。

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昔は「本丸」にも自由に登ることが出来ましたし、そこから見下ろす「南千畳」方向は下のような景色で、秋の雲海の季節には一番の撮影スポットになっていたようです。私もこうなる前に雲海の撮影に来れば良かったと今となっては悔やんでいます。

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このようにあまりの変わりようにびっくりです。今は年間数十万人と昔の十数倍の観光客が訪れるそうで、それにより傷みが激しいそうですので、このような姿になるのも仕方ないですね。
竹田城跡を跡にして、またテクテクと駐車場まで歩きます。それから今度は竹田城跡の対面にある「立雲峡」に行きます。いつもはここの駐車場は無料なのですが、桜の季節は有料のようで300円支払いました。
桜はちょうど開きかけたところです。その桜を横目に第1展望台を目指して登ります。

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ここからの景色はやはり、秋の雲海に浮かぶ「天空の城」でしょうが、昨年は仕事でタイミングが合わずに来ることが出来ませんでしたが、今年こそはぜひとも見てみたいものです。

2014年4月 1日 (火)

ついに居なくなっちゃったんですね

昨日でついにB747-400「ジャンボ」が退役しましたね。昔、乗る飛行機といえば「ジャンボ」や「トライスター」が多かったです。昔は早いもの順で席を取れ、ジャンボの2階席も同じ金額だったので良く乗りました。残念なのは1階席の前の方には一回も乗っていないことです。

B747400_ja8961                 
                                     1/12の伊丹空港里帰りより

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