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2016年10月

2016年10月29日 (土)

やっと会えた「ムギマキ」成鳥オス

どうしても成鳥「ムギマキ♂」に逢いたくて菊水山へ再チャレンジと思っていたのですが、近くの神戸森林植物園が調子よさそうなので今週は植物園へ行くことにします。
到着してすぐさまポイントへ向かったのですが、すでに数名の方がスタンバイされています。
午前中は「キビタキ♀」と「ジョウビタキ」がメインで「ムギマキ」はなかなか出てきてくれません。

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特に「キビタキ♀」はサービス精神旺盛で何回となくすぐ近くまで寄ってきてくれます。
お昼前にやっと待望の「ムギマキ♂」が出てくれ、それもいきなり目の前に留まってくれましたが、一枚の葉っぱが被ってしまい風で葉っぱの被りがなくなる瞬間を狙いますがうまくいきません。

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その後はときどき出ては来てくれますが、今日は木枯らし一号だったらしいですが風があまりにも強く餌となるゴシュユの木が大きく揺れ動いているためか表に出てくることも少なく、ましてやホバリングはほとんどなしです。

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「キビタキ」は時々♂も出てくれます。そして数日前に「ノゴマ」も出たらしいので、少しだけ期待していましたが、こちらはかないませんでした。
想像以上の寒さで3時には引き上げました。

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本日の機材:
 ・Nikon D5+AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

2016年10月23日 (日)

山でも川でも「ノビタキ」

どこへ行こうか迷っているときに「ノビタキ」撮り放題とのありがたぁ~い連絡をいただき、さっそうと甲山へバイクを走らせます。4羽のノビタキが飛び回っています。

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いっぱい撮れたのと雲行きが怪しくなってきたために、お昼のおにぎりを食べた後引き上げることにします。
その後帰っても時間が有り余るために河川敷に向かいます。こちらも「ノビタキ」健在でしたがデジスコ向けの距離でちょっと遠すぎました。少しだけ近くに来たのをパチリ。

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本日の機材:
 ・Nikon D5+AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

2016年10月22日 (土)

神戸の「ムギマキ」と「サバクヒタキ」

この秋の「ノビタキ」は消化不良のままですが、時はすでに「ムギマキ」に突入。どこに行こうかと思案するも、やはり有名ポイントのK山しかないと決定したところへ「サバクヒタキ」の情報が・・・。
「サバクヒタキ」は珍鳥ゆえ混むだろうから朝早くから行こうかと予定したところへ、ほぼ出っ放しで撮り飽きてCMさんの回転率が良いとのこと。それではと先に「ムギマキ」へレッツゴー。
下のポイントでしばらく待つも「メジロ」と「キビタキメス」しか出ずに、さらに上のポイントへ移動。

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上のポイントは「暗い・遠い・被りまくり」の3拍子に加えて「空抜け」も重なる悪条件でしたが、「ムギマキ」や「キビタキ」がよく出てくれました。しかし「ムギマキ♂」の成鳥のでは悪く、証拠写真にもなりませんでした。

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「キビタキ」もきれいなオスがよく出てくれ、「ムギマキ」より少しだけ近くまで来てくれサービスしてくれます。

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先ほど「ムギマキ」がつついていたカラスザンショウの実を「キビタキ」もつつきに行きます。

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「オオルリ」の若も一瞬出てくれましたが、背中の写真は向こう向きのために顔が写らず・・・。正面からは少しだけ青い羽がわかる程度。

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これ以上待っても、近くに来てくれる様子もないので初見の「サバクヒタキ」のポイントへ移動。情報通り出っ放しの状態です。着いて15分ぐらいすると雨がポツポツ来だし、これ以上粘っても同じような写真ばかりなので引き上げることにします。

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本日の機材:
 ・Nikon D5+AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

2016年10月16日 (日)

「コスノビ」にまたまたフラれ・・・

昨日、但馬からの帰りにコスノビに寄ってみましたが惨敗。「今日こそは・・・」と三島江の方へ出かけます。
遠くの杭に一羽いるのですが、遠すぎ・逆光・邪魔なネットで撮れません。良い所に出てくれることを願いつつ「コシアカツバメ」と遊ぶつもりが相変わらず遊ばれます。

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河川敷の方へ移動すると、おそらくコスモスに留まるはずの「ノビタキ」は、河川敷で油を売っていました。

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本日の機材:
 ・Nikon D5+AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

2016年10月15日 (土)

「竹田城」から「猿壺の滝」へ

「日本のマチュピチュ」とも「天空の城」ともいわれる竹田城にはブームになる前より何回か登っているのですが、いまだに雲海に浮かぶ「竹田城」は見たことがなく、前から行きたい行きたいと思っていてもなかなか足を運ぶことはありませんでした。
今年こそはと思い、前々よりWEBで“竹田城雲海予報”を見ていたのですが、普通は「出るかも」「出ないかも」予報ですが今日に限っては数日前より「出るだろう」予報となっています。
そして天気予報も今日は最高の天気とのことで、本日決行と相成りました。そして遠阪トンネルを抜けたころより霧が立ち込め期待は十分です。
午前5時前に「立雲峡」に着いたのですが「「竹田城ブーム」は相変わらずで、「立雲峡」の駐車場は満杯とのことで下から歩く羽目に・・・(汗)
約40分間モヤの立ち込める道をひたすら歩き「立雲峡」の駐車場に到着です。そこからまた40分ほどかけ「第1展望台」を目指します。しかし久々の「立雲峡」も様変わりにびっくりです。汚かったトイレは新しくきれいになっているし、展望台への道も昔は小道が多く迷ったりしていたのですが一本道となりよく整備されています。
駐車場から歩いてすぐに「第3展望台」ですが、さすがに低すぎるためか誰もいません。そこから少し登ると「第2展望台」です。昔はかなり上だったのに場所が変わって、きれいに整備されています。そして多くの人が雲海に浮かぶ「竹田城」を待たれています。しかしここも低すぎて見えないのでは???
登る途中からだんだんと上の方より晴れてきだし遠くの山が見えて来だしました。そして登り続けると昔の第2展望台より雲海に浮かぶ「竹田城」が顔を出しました。

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早く「第1展望台」へたどり着きたいのですが、ここよりまだ10分ほど登らなければなりません。フーフー息を切らしながら、やっとこさ「第1展望台」へ着きましたが、想像通りものすごい人だかりです。人の合間より何とかシャッターを切ります。

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いやぁ~~、夢にまで見た風景で感動ものです。そうこうしているうちに多くの方が今度は「竹田城」で雲海を見るためか引き上げていかれます。おかげで前の方が開き、やっと三脚を立てられました。

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上の写真は望遠レンズを持ってきていないためにトリミングです。やはり望遠レンズを持ってくるべきでした。ただし鳥撮りレンズまでは要りませんが・・・(笑)
しかし周りをよくよく見るとこの「第1展望台」も昔は斜めの足場の悪いただの原っぱだったのにきれいに整備されています。
なんだかんだ言いながら日の当たり具合や雲の状態を見ながら必死にシャッターを切ります。

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7時半ごろお城が雲に隠れてしまったためにに引き上げます。しかし「旧第2展望台」まで来るとまた顔を出していました。
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旧第2展望台より少し下るころより霧の中(雲海の中)に入り、現在の「第2展望台」は完全に霧の中で、想像通りここから竹田城は全く見えません。
本来はこの後「竹田城」に登って違う角度の雲海を見たいのですが、さすがに歩き疲れたために今回は登城はあきらめて、せっかく但馬まで来たのでこちらも一度は行ってみたかった「猿壺(サルボ)の滝」を目指します。
山道を進んでいくと途中「お面ヶ滝(オメンガタキ)」と書かれた滝が目の前にあらわれました。これはこれで絶景です。紅葉の時はきれいでしょうね。

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ここより数分走ると「猿壺の滝」の看板が見えてきました。この看板のすぐ先に車を止めるスペースがあります。

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入口より歩いてすぐに滝が見えてきます。ただし滝まで道らしき道はなく石を足場にしながら川を渡り滝へ向かいます。

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本日の機材:
 ・Nikon D810+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
 ・Nikon D810+AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

2016年10月11日 (火)

「コスノビ」にチャレンジすれど・・・

今期は「ヒガンバナノビ」には嫌われ「ソバノビ」も探せど見当たらずで、畑はすでに花終わりとなり、ダリアとか寄ってもいない状態が続いており、河川敷での雑草がらみの「ノビタキ」しか撮れていない状態です。
何とか花がらみをと思い、まず「セイタカアワダチソウ」のポイントに行きます。数日前は良かったそうですが、今日はCMさんは誰一人いない状態・・・。
半分あきらめムードでコスモス畑に向かいます。ぐるっと一周してみても「ノビタキ」どころかCMさんも花撮影の方しか見当たらない状況・・・(涙)
お昼を済ませ、サービスの良かった「キビタキ」でも行こうかと思いながら、再度コスモスに寄ってみます。するとCMさんがいらっしゃったので聞いてみると「今日は一羽だけだが、今飛んで行ったところ」とのことで、しばらく待ってみることにします。「ノビタキ」が来るまでの間、飛び回っている「コシアカツバメ」に遊んでもらいます。

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しばらく待つと隣の田んぼの方に「ノビタキ」が来てくれました。しっかし遠すぎる。するとかわいそうに思ってくれたのか近くまで来てくれました。

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手すりの上ではちょっと絵にならないので、そおっと場所を移動してコスモスをバックに・・・。

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人が近づいてきたために飛び出して、コスモス畑の方に飛んでいきます。そして念願のコスモスに留まってくれましたが、あまりにも遠すぎる。証拠写真にしかなりません・・・(涙)
その後は田んぼ・手すり・コスモスと行き来していますが、コスモスだけは遠くの同じ花にだけ留まります。

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本日の機材:
 ・Nikon D5+AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

2016年10月10日 (月)

秋めいた季節の「ムシクイ」「キビタキ」などなど

いきなり気温も低くなり秋めいてきましたが、公園に夏鳥の残りを求めて出かけます。CMさんに様子を聞くと「ムシクイ」と「キビメス」しか見かけないとのことで、ポイントで構えるとすぐに「ムシクイ」が来てくれました。

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しかしこのムシクイは「オオムシクイ」なのか「メボソムシクイ」なのかは鳴いてくれませんので判断が尽きません。「メボソムシクイ」としておきます。
そうこうしているうちに「キビタキメス」も入ってきてくれました。

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その後も2種が頻繁にサービスはしてくれるのですが、その他は見当たりません。公園内をウロウロすると「キビメス」に追われる「キビオス」を一瞬見かけましたがその後は出てくれません。
近くの公園で「キビタキ」のサービスが良いとの情報で場所移動です。「キビタキ」だけではなく「コサメビタキ」「エゾビタキ」さらに「カワセミ」までサービスいっぱいです。

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いつもは飛び回ってなかなか取りにくい「ムシクイ」が、かぶりの無所に出てくれそのままのんびりと休憩を始めました。こんなに丸くなった「ムシクイ」は初めてです。これもとりあえず「メボソムシクイ」としておきましょう。

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本日の機材:
 ・Nikon D5+AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

2016年10月 9日 (日)

西の池の「クロハラアジサシ」&「ハジロクロハラアジサシ」

午前中は丹波篠山の「あじ祭り」に出かけ、黒豆の枝豆購入などの秋の実りを味わいに出かけます。あじ祭りの後は「ノビタキ」に行く予定でしたが、昨年のポイントに見当たらなかったので、まだいるのか分かりませんが南下して「クロハラアジサシ」を見に行きます。
到着すると数羽がまだ飛び回っていましたが、その後数十羽が飛んできて群れになったと同時にはるか彼方に飛んでいきました。
30分ほど待つと、群れがかえってきましたが数分飛び回った後また彼方へ飛んでいきます。また30分ぐらいで帰ってきましたが、すぐに彼方へ飛んでいきました。あまりの暑さに池を後にします。来ても飛び回るだけで飛び込みをしてくれません・・・(涙)
飛び回るときは人を恐れることもなく、かなり近くまで飛んできます。下は頭がごま塩になっているので「クロハラアジサシ」のようです。

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下はこの写真ではわかりずらいのですが、ヘッドフォンをしており頭が黒かったので「ハジロクロハラアジサシ」ではないかと???

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本日の機材:
 ・Nikon D5+AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR


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