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一眼レフカメラ

2013年9月15日 (日)

我が家に「GITZO」がやってきた・・・!

今まで望遠レンズ用の三脚はスリックの「カーボンマスター923PRO N」にマンフロットのビデオ雲台「503HDV」を組み合わせて使用していましたが、最近剛性不足が気になりだしてきました。そこで今まで良いのは分かっているのですがあまりにも高価すぎて、ただ指をくわえて眺めているしかなかった、この世界では定番のGITZOを思い切って購入しました。

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何度も何度もヨドバシに現物を見に行き、軽いわりにがっしりとしており、さわればさわるほど「ほし~い!ほしいよぉ~~!」の思いがこみ上げてきます。そして昨日の夜、貯まったポイントをフルに使用することにして、ついに「ヨドバシ.com」で“購入”ボタンを押しました。そして今日の午前中に到着です。

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購入したのは「システマティック三脚“GT4542LS”」です。サンニッパのレンズなら3シリーズ(脚径32mm)でも十分だと思われるのですが、ゴーヨンを考えると4~5シリーズになります。4シリーズ(脚径37mm)には、ほしい3段式がありません。ネットを調べると3シリーズでもゴーヨンが使えると一部で言われていますが・・・。5シリーズ(脚径41mm)はちょっと重たすぎることを考え、3~4シリーズのどちらにするかかなり悩みましたが、3シリーズを購入した後で「やはり4シリーズにしておけば・・・」となることが今までの経験上あり得る確率が高いので、4シリーズにしました。ただし3段式は有りませんので4段式です。
ちなみに今まで使用していたスリック製のは脚径32mmで3段式です。

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システマティック三脚ですので、通常の三脚のようにエレベータは付いていなくて、エレベータはアクセサリ扱いとなっており、シンプルなトッププレートが付いているだけです。このまま雲台を付けても構いませんが、ビデオ雲台には水平方向を調整する機構がありませんので、このままですと脚を伸ばしたり縮めたりしながら水平を取らなければならなく、ひじょうに面倒くさいのは目に見えています。
今まではマンフロットの「ボールカメラレベラー“438”」を使っていたのですが、せっかくのシステマティックですので、今回は“ハーフボール”で水平調整をすることにします。

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トッププレートを取り外し、ハーフボールを固定するためのお椀型の受け皿「ビデオアダプター“GS3321V75”」を取り付けますが、交換作業に工具は一切不要で簡単に行えます。かといって取り付け後にガタが有るわけでもなくしっかりとしています。この辺がプロも絶賛するところなんでしょうね。

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上がマンフロットの「75mmハーフボール“520BALL”」で底部が丸い半球形をしています。ビデオアダプターはGITZO製とメーカーはバラバラですが、何の問題もなくシステムが組めるところが素晴らしいです。

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トップにハーフボールを取り付けます。ハーフボールの下にあるグリップをゆるめ、ハーフボールを軽く前後左右にくるくる動かし、簡単に水平を調整することが出来ます。水平を取るのにわずか数秒と優れものです。

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新しい三脚に今まで使用していた、ビデオ雲台「503HDV」を取り付けます。なかなか良いですね。本当はビデオ雲台も定番の「ザハトラ-」に交換したいところですが、雲台だけで10万円以上しますので、とてもじゃないですが買えるような代物ではありません。「GITZO+ザハトラー」だと三脚周りだけで20万以上になっちゃいます。

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「D7100」に「80-400ズーム」をのっけてみました。このクラスのレンズなら何の問題もなく、カウンターバランスの調整が出来、レンズを水平・上向き・下向きと動かしても、どの角度でも止めたいところでスパッと止まりますが、この雲台ではサンニッパがぎりぎりです。さすがにゴーヨンでは全くもって調整不可能ですので、もう少しお金を貯めて雲台の変更を計画中です。
脚も3段目まで全て引き出せば、ファインダーがちょうど目の高さぐらいで4段目を引き出す必要はなさそうなので、使い勝手も良さそうです。脚の引き出しやしまう時も、今までのスリック製と比べて引っかかりもなく、滑るように動きびっくりするほどスムーズです。
今まで使用していたスリック製の脚は最大搭載荷重7Kgでしたが、今回のGT4542は25Kgと全く異なります。脚だけの重さはスリック製が2,350gでGT4542は2,310とほとんどいっしょですが、パイプ径も一回り大きくひじょうに安定しています。スリック製も決して安くはなかったのですが、「923PRO」は“MADE IN JAPAN”とのことで日本製を信じたばっかりに、GITZOにたどり着くまで、またまた無駄なお金を使い遠回りをしてしまいました・・・(涙)

2013年2月16日 (土)

新兵器投入

今日は新兵器を投入して、いつもの池に行ってきました。しかし今日は時々雪も舞う、めちゃくちゃ寒い日でしたが、そんな日にもかかわらず先客が5名、いつもの顔ぶれです。挨拶をして、中に割り込ませて頂きました。ありがとうございます。

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新兵器とは何かといいますと、ベルボンの「望遠レンズサポーター(SPT-1)」です。望遠レンズにテレコン経由でカメラを取り付けると、レンズとカメラ間にガタが出ます。このガタを無くせれば、少しでもブレ対策になるのではないかと思い、ネット上をいろいろ捜すとこの「SPT-1」がヒットし、それなりに効果があるようなので購入して見ました。
上の写真でレンズの三脚座からカメラ側に伸びて、カメラの三脚取り付けネジと固定しているものです。取り付けてみるとガタもなくなり、カメラを振る時もちょうどハンドルとなり、なかなか良さそうです。後はオオタカを待つのみです。

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しかし今日は4時間以上粘りましたが、数回飛び出しただけで狩猟シーンはありませんでしたので、ユリカモメやカモなどと遊びます。上のユリカモメはノントリです。結局新兵器の威力は今日は確認出来ませんでした。
なお最近、ここにはD7000ばかり持ち込んでいます。やはりAPS-Cの1.5倍は魅力です。来週、D7000の後継機が発表されるとの噂が本日流れましたが、連写スピードと連写枚数のアップがあると、うれしいのですが。

2013年1月12日 (土)

パンダと出初め式

今日は市の出初め式に出かけてきました。天気も良く、寒さもここ最近の冷え込みはなく幾分ましです。出初め式は10時からですが、私の目的は放水の写真撮りだけですので、放水が始まるまでの式典の時間帯は、いつものようにカワセミとオオタカでも待ちましょう。

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カメラを構えて30分ぐらい経過しますが、オオタカは一向に姿を現しません。その間にカワセミが目の前を留まることもなく飛んでいきますが、後ろ姿を眺めているだけです。しょうがないのでその辺にいるシジュウガラと遊んでおきましょう。

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しばらくするとジョウビタキの雌でしょうか(?)、目の前に留まりました。可愛い姿です。カワセミもこれぐらいの距離に留まってくれれば、きれいに撮れるのでしょうが・・・。

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それからメジロも飛んできてくれましたが、オオタカの気配は全くありません。カワセミも2回ぐらい通過するだけです。

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池の中を見ると、いましたいましたパンダがいました。そうパンダガモともいわれる人気者のミコアイサです。後ろにいる2匹は雌でしょうか。しかしちょっと遠い・・・。地図で確認すると、前回のオオタカが200mほどの距離で、今回はその中間ほどにいますので、カメラ位置から100mほどでしょうか。やはり望遠がほしいですね。
今日はオオタカに会えませんでしたが、そろそろ放水が始まりそうなので、場所を移動します。

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お昼前11:50に放水が始まりました。晴れたら虹が出るそうですが、ちょうど雲が出てきて虹は見られませんでした。放水時間は1分半ぐらいでした。
さぁ、おなかが空いたので家に帰ってお昼にしましょう・・・。

2012年9月16日 (日)

久々の飛び物ショット

今日は風向きの関係か、大阪空港への離着陸の向きがいつもと逆です。何気なく家の窓から飛行機を見ていると、良い感じで飛んでくる機体がありますのでカメラを向けてみます。

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こちらはB737ですかね。主翼の外側がピンと立っている姿が、いかにも現代版と誇張しているようで好きな機体です。ちょうど滑走路の向けて旋回するところです。
その他B777や767などを見ていましたが、こうなると最新鋭のB787を写真に納めたくなり、WEBで時刻表を調べます。
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時間通りに飛んできましたが、着陸コースが大回りでちょっと低すぎます。おまけに空も雲が多くなってきています。上のB737のようなショットの写真を撮りたかったのですが、残念・・・。15時頃着のフライトもありますが、出かけているためにパス。その前にルートがいつもの向きに変わっているかもしれません。

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非常に強い台風16号の影響か、終日離着陸の向きは変わらず。雲も低いのか、さすがにこの時間(20:00)になるとうるせぇ~~(>_<)

2012年8月25日 (土)

この夏、最後の花火 「いたみ花火大会」

今年も熱いと書きたいぐらい暑い夏でしたが、どうにか計画停電もなく電力事情はなんとか持ちこたえたようですが、まだまだ残暑厳しい日が続いています。
その中近所ではこの夏最後の花火大会「いたみ花火大会」に出かけてきました。今年で32回目らしいのですが、見に行くのはひさしぶりです。打ち上げ花火は3,500発と決して多くはないのですが、JRの駅から歩いてすぐとロケーションが良いためか人出もかなりあります。
7時前に現地について、カメラをセットし打ち上げを待ちます。そして8時に打ち上げ開始です。

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2012年8月 4日 (土)

夏の風物詩 花火大会

真夏の風物詩といえば花火大会ですが、全国各地で現在は目白押しの開催状態です。
本日関西で大きなものは「なにわ淀川花火大会」「みなとこうべ海上花火大会」が開催されましたが、わたしは隣町で開催された「宝塚観光花火大会」に出かけてきました。ここの花火は約4000発と決して大きな大会ではないのですが、家からチャリンコで出かけられます。開催は昨日と今日の2日間行われましたが、昨日は平日のため見に行くことは出来ませんでした。
今年はせっかくですので写真撮影に挑戦します。D7000に70-300mmのズームを付けてお出かけです。

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宝塚市役所下の武庫川河川敷より見ていましたが、打ち上げ場所よりけっこう距離があるため、腹の底にひびくような音は聞こえません。花火もテレ端300mm(35mm換算450mm)でもあんまり大きく写らないため、少しトリミングしています。来年はもうちょっと長いレンズをもって行きたいと思います。

2012年5月21日 (月)

金環日食

今日は待ちに待った金環日食の日です。昨日までの天気予報は、あんまりよくありませんでしたが、朝起きて空を見ると青空が広がっています。絶好の観測日よりですので、機材をかついで近くの武庫川河川敷に向かいます。他にカメラマンは一人だけでした。

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6時前に到着して、朝食のパンをかじりながら機材の準備を行います。本日の機材はD7000にサンヨン(Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED)+2.0倍のテレコンを付けて35mm換算900mmです。減光用フィルターはマルミの1/100,000のもので春前に購入したもの。以下の写真は全てトリミングなしです。

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我が伊丹市では、6時17分18秒よりかけ始めとの情報です。いよいよ天体ショウの始まりです。(写真は6:19 ISO100 F11 1/30)
本では ISO100 F11 1/125 で撮影と書いてありましたが、かなり遅めのシャッタースピードとなりました。

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南側にあるちょっと大きめの雲の動きが気になりますが・・・、ちょっと雲がかかってきました。(写真は6:45 ISO400 F8 1/30)

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途中数分間、雲に隠れて全く見えなくなりましたが、どうにかまた顔を出してくれました。しかし回りの薄い雲が気になります。(写真は7:15 ISO100 F8 1/10)

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やきもきさせますが、金環の始まる頃には雲もどこかに消えてくれました。そして当地区での食最大は7時29分で、食分は0.941とぎりぎりの金環となります。10分ほど前ぐらいから辺りも少しひんやりし、気持ち光量が落ちたような気がします。
ちなみに気象台の発表では、大阪で0.4度気温が下がったそうです。(写真は7:29 ISO100 F8 1/40)

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我が伊丹市では金環時間は、1分40秒ほどとのとこで、あっというまに終わっちゃいましたが、感激の瞬間でした。(写真は7:32 ISO100 F8 1/50)

ところで今日は平日だけど、こんなにゆっくりと見ていていいの?  ・・・・ そう、今日はこのために休んじゃいました・・・(^_^;)

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