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DCアンプ・オーディオ

2014年9月 2日 (火)

必見・・・! 「フラットパッケージIC(SOP/SSOPなど)表面実装部品の取り外し方法」

プリント基板に実装されたフラットパッケージのICを交換する場合、取り外さないといけませんが表面実装のICはなかなか簡単に外せません。今まではハンダを足下にたっぷりと流し、ハンダを溶かしながらカッターナイフの刃で片方から持ち上げながら行っていたのですが、結構難しいものです。

だいぶ前になりますが、昔のHPを見て頂いた方より簡単に外す方法を教えて頂きました。実際に行ってみると、今までの苦労がうそみたいに簡単に取り外すことが可能です。
やり方は、さみしくなったHPの「フラットパッケージIC(SOP/SSOPなど)表面実装部品の取り外し方法」をご覧下さい。

2013年10月13日 (日)

リクエストにお答えして 「SONY CDP-X3000」

とある方より昔HPをやっていた頃の「CDP-X3000の操作ボタンの交換作業の記事」を見たいとのリクエストがありましたので、その部分だけ書き出します。ブログ用にしただけで、内容はそのまま編集はしていません。

2007/10/07
普通のCDプレーヤーと比べたら、外観や操作方法が異色のトップローディング方式光学系固定方式メカニズムを採用したSONYの「CDP-X3000」を仕入れてきました。当然中古品ではありますが、大きなキズも無くひじょうに程度の良い物のようです。 このCDP-X3000をWEB上で調べてみると、1996年より2001年まで生産していたようで、5年もの長期間販売され続けたとはすごいです。この頃は、私的にはちょうどオーディオから離れていたころで、CDは買って来てもまともに再生する装置は無く、聴く時はもっぱらPCのアナログ出力よりPC用のスピーカー経由の音でした。 ただし、サウンドカードはオンキョー製を用いたりして、それなりにはがっばっていましたが・・・。その当時に、今みたいに少しでもオーディオに力を入れていたらおそらく購入していただろうと思いますが、いかんせんこの存在を知ったのは数年前で、すでに新品は店頭にあるはずはありません。
兄貴分の「CDP-X5000」はまだまだ高価で、なかなか市場に出てこないので弟分を入手したわけですが、当時定価60000円とのことでオークションではいまだに3~40000円ぐらいで落札されているようで、いかに人気商品かがうかがえます。
早速梱包をといてセットします。電源ONし、CDをセットして蓋を閉めるとCDのスピンドルがゆっくりと定位置まで移動します。思わず「おう、すごい!」と感激してしまいました。出力は、デジタル出力よりDACに接続していますが、ピックアップも元気で怪しいCD-Rも問題なく再生します。 ただし、今回の「CDP-X3000」は入手時にも記載されていましたが、上部のスイッチがストップを中心に何個か臨終もしくは危篤状態で、この機種ではめずらしいことではないそうです。

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リモコンが付いていたので、リモコン経由で操作は出来るのですが、やはり何かと不自由です。まだメーカーで修理可能らしいのですが、使用しているパーツによっては自分で修理できるかもしれませんので、取りあえず分解してみます。
分解方法は、上の六角ネジ4本を取れば上カバーが外れます。ただし、一部分が両面テープで固定されているために、最初なかなかカバーが取れずに戸惑いました。カバーが外れたら、スイッチ基板と本体を接続しているコネクターを外し、スイッチ基板がネジ3本で止まっているので、ネジを外し基板を取り出します。   

使用されているのは、ごく一般的な6mm角のタクトスイッチで高さ5mm厚の物で、これなら日本橋で入手出来はずなので早速日本橋に買い出しです。アルプス製の物をパーツランドで捕獲してきました。 交換後各動作を確認しましが全く問題ありません。やはり、CDをセット後わざわざリモコンに持ち替えてプレイボタンを押すより、本体のプレイボタンを押した方が使い勝手は断然上です。 ただし購入してきたタクトスイッチは、純正のものより押した感じが少し固めですが別に違和感はありません。他の店で販売されているのも、購入した物と同じ固さでした

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せっかく、カバーを外したので内部写真を少し!   

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左上の写真が全体で、右上の写真がメカユニットと電源の平滑コンデンサ群です。平滑コンデンサは、大容量を使用するのではなく小容量のコンデンサをパラっています。そして、使用しているのはMUSEコンのようです。   

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左上の写真のICは何なのでしょうか? 回りにある電解コンデンサは、シルミックが使用されているようです。そして、右上の写真のように電源トランスは、Rコアと念の入れようです。 オーディオパーツがふんだんに使用されており、これでよく60000円で販売されたものです。
アナログ出力もなかなかなもので、しばらくは手を加えずこのまま使用しましょう。   

2013年1月20日 (日)

金田式DCアンプ試聴会 京都大学ローム記念館 参加

本日は待ちに待った金田式DCアンプの試聴会に行ってきました。オフミメンバーのKsさん、マスターキャットさんと3人で押しかけました。tatebaさんもいっしょの予定でしたが、風邪でしょうかダウンのもようです。
会場は“京都大学ローム記念館”で300名ほど入れるホールです。ちょっと早めに着いちゃいましたが、聞くと100名ほどの人数とのことですが、回りも見ると平均年齢は60超えているのではないでしょうか。

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早めに中に入れてもらえてステージを見ますと、いつもMJで見る風景が目の前にあります。そして早々と音楽が鳴っています。

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するといきなりトラブルでしょうか。音が切れてしまいました。ハンダごてが出てきて修理が始まります。トラブルはリハーサル中に2回ほど、本番中に一回ありました。

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金田先生の音源はPCMレコーダー(?)だけです。左奥に見えるのは、タイムマシンレコードの五島さんの持ち物(レコーダ?)のようで、録音に詳しいマスターキャットさんの話によると、ものすごく高い代物だそうです。

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パワーアンプ群は、オンケン+A7用にはSiCバッテリードライブとバイポーラ(D218)バッテリードライブのマルチで、途中でSiCとTrを変更します。レイオーディオ用の小型SP用には、今月号の一体型とSiCハイブリッドを切り替えながら使用しました。上の写真左より、DAC一体型パワーIVC、中3列はマルチ用バッテリーアンプ群、右端はハイブリッド型SiCパワーIVC。
爆音を覚悟していたのですが、もう少し音量を上げても良かったのではないかと思われました。特にレイオーディオのSPの時は、音が小さく全くハイブリッドや一体型の良さは分かりませんでした。
最後に行われた、SiCとバイポーラの比較は、まずSiCで鳴らし次にバイポーラに切り替えられましたが、Trはちょっとこぢんまりして音圧が足りないような雰囲気でした。昨年の東京での試聴会での感想で言われていた、Trは歪みっぽいと言ったようなことは感じませんでした。
途中で行われたタイムマシンレコードの最新DC録音の音は圧巻でした。

東京の試聴会もそうなのか分かりませんが、Ksさんも言われているように機材についての説明や、今どのアンプでどのスピーカーを鳴らしているなどの説明は何らかの形でほしかったですね。私の後ろにいた人は、完全にSiCとバイポーラを勘違いされていたようです。

写真をよくよく見ると、リチウムイオン電池はハンダ付けではなく、私たちがよく使っているバナナプラグのようですね。

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金田先生にお会いするのは初めてですが、温厚な感じの方のようでした。最後にロームの方にお願いとのことで「ぜひともオールSiCの音を聞きたい・・・!」と言われていましたが、会場にいた全員が同じ気持ちだったのでは・・・。
今後も毎年とまでは言いませんが、関西でも試聴会を行ってほしいものです。

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